銀行系の金融商品!サンプル試供品節約生活

銀行系金融商品の種類と特徴

節約したお金を上手に運用貯蓄するには、まず金融商品の基礎知識をしっかり学びましょう!まずは、代表的な金融商品の種類と内容を理解しましょう。

普通預金

自分で自由に資金の出し入れの出来るもっとも一般的な預金で、個人、法人問わず各種支払決済用に用いられることが多い。

手続も簡単ですぐに開設でき、利息がつく総合口座の普通預金と、無利息だがその金融機関が破綻した場合も全額保護される決済用普通預金がある。

特徴は元本保証があり、自由な出入金が認められる。 自動引き落としなどにも対応でき、自由に入出金できることから利息は定期預金に比して低く設定されている。

貯蓄預金

貯蓄預金とは、普通預金より収益性(金利)が高く、定期預金より換金性が高い、普通預金と定期預金の中間に位置する預金です。

普通預金のように出し入れが簡単で、金利は定期預金並とまではいきませんが、普通預金よりも高いです。

その代わり、引出回数については、一定の制限があり、指定回数を超える場合には手数料がかかったり「基準残高」(10万円型と、30万円型が標準。10万円への1本化も進行中)が決められていて、月の平均残高が基準を下回るとペナルティがあったり、各金融機関バラバラの商品内容となりつつあります。

お預け入れの期間が自由ですので、短期の資金運用に適し流動性があって、そこそこの高利回りも得られるので、普通預金にムダにお金を遊ばせておかず、上手に利用したい商品です。

スーパー定期

スーパー定期とは、金融機関が取り扱っている定期預金の中で最も一般的な定期預金のことで、満期期間の定めがある預金のことです。

まとまった資金を一括して預けて、満期まで運用し続けることを前提としており、満期期間は、1か月から10年までさまざまな期間を選択できます。

預入期間があらかじめ設定されている定型方式と、満期日が自由に設定できる満期日指定方式があり、預入金額が300万円未満のものを「スーパー定期」といい、300万円以上のものを「スーパー定期300」というのが一般的です。

大口定期

大口定期預金は、銀行、信用金庫、信用組合などで取扱われ、市場金利を基準として自由に金利が設定される1口1,000万円以上の定期預金です。

いつでも換金できますが、中途解約した場合には中途解約率が適用されます。

期間は、一般的には1ヵ月以上10年以内の間で設定される。 銀行の定期預金の中では一番金利が高い。ペイオフ発動で影響を受ける商品。

変動金利定期預金

変動金利定期預金とは、金利が6ヵ月毎に自動的に変動するタイプの定期預金で、利率はスーパー定期または大口定期の6ヵ月利率+α%で、 6ヵ月毎の応答日に該当の定期預金利率に連動して変わります。

満期までの期間中に、金利が上昇すれば、固定金利の商品よりも有利に運用することができますが、反対に金利が低下したときには固定金利商品より不利になります。

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