電気代を節約する
電気代を節約する基本は、当たり前のことですが無駄な電気をこまめに消すことです。
キッチンの電気や誰もいない部屋、誰も見ていないテレビなどムダにつけていませんか?
このページでは、無駄な電気代を節約するコツを紹介しています。
テレビの電気代を節約する
- つけっぱなしはやめて見ていないテレビは、必ず切る。
- リモコンで電源を切らず本体の主電源を必ず切る
- テレビの明るさボリュームを必要以上に上げない。
エアコンの電気代を節約する
- まめにフィルターを掃除する。
- 暖めすぎたり、冷やしすぎたりせず設定温度に設定する。(1度で約10%の節約になります。)
- 使わないときは、コンセントをはずし,待機電力を減らす
- 厚手のカーテンをつけると冷房効果を上げることができます。カーテンを床までいっぱい吊るすのが効率的です。
暖房の電気代を節約する
- コタツは熱が逃げないように下に断熱効果を上げる敷物をする。
- 電気カーペットもコタツと同じで床に直接引かずに下に断熱効果のある敷物をひく
- 使わないときは、コンセントをはずし,待機電力を減らす
- 厚手のカーテンをつけると冷房効果を上げることができます。カーテンを床までいっぱい吊るすのが効率的です。
冷蔵庫の電気代を節約する
- 冷蔵庫と周囲の壁に隙間をあけましょう! 隙間が少ないと、放熱できず消費電力がアップ! 上にも、ものをおかないようにしましょう。
- 冷蔵庫に食品を詰め込み過ぎない! 庫内に食品を詰め込み過ぎると冷気の循環が悪くなり4〜5%余分に電気を消費します。また、熱いものはさましてから入れましょう
- 冷蔵庫の設定温度を季節や食品の量に応じてこまめに設定する。
- 冷蔵庫のドアをムダに開け閉めしない。
- 熱いものは、冷ましてから入れる。
- 冷蔵庫の裏は、まめに掃除しほこりを取り除く。
照明器具の電気代を節約する
- 電球は蛍光灯を使う。発熱電球に比べると約75%消費電力がダウンします。
- まめに必要のない電気を消す。
洗濯機の電気代を節約する
- 洗濯機は容量の約80%が最も効率的。半分の量で洗濯するのに比べると、洗濯もの1kg当たりの消費電力は約17%ダウン。
- 軽い汚れのときは、洗濯が短時間で終わるスピードコースが経済的、軽い汚れの時は、スピードコースを使いましょう。消費電力を約60%減らすことができます。
- ぬるま湯を使って洗えば汚れも早く落ちます。その分洗濯の時間も短くてすみ約2割ほど電気代がうきます。
掃除機の電気代を節約する
- 掃除機をかけるところを整理しましょう。片付けながらの掃除機かけは、時間がかかりそれだけ掃除機がONになっている状態が長いということになり電気代が増えていきます。
- ホコリやゴミが集塵袋やフィルターについていると掃除機のモーターに負担がかかる。フィルターや集塵袋のホコリを落としてから掃除をしましょう。